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Posted by tama
 
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いしかわ動物園 サンデースクール「ビオトープ観察会」
今日は、サンデースクール『ビオトープ観察会』に参加させていただくためにいしかわ動物園に行ってきました。
まずは園内のビオトープに移動して観察タイムだったのですが・・・
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ


看板にモリアオガエルの卵が産みつけられていて、
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ

(黄矢印が卵で泡状のものに包まれている) 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ

なんと卵が水に落ちる瞬間を見ることができました^^♪ 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ
ポチャン、シュワシュワという感じだったのですが、こうやって水の中に落ちる場所を選んで産みつけるなんて本当にすごいなぁと改めて思いました。

こちらは身ごもっていた太い足のクモ。 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ

こちらはモノサシトンボのメス?(違ったらスミマセン) 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ

こちらはモリアオガエル。 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ 

こちらは、学習センターに戻ってから観察するために、子どもたちが捕まえた生き物たち。
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ
おたまじゃくしがカエルになる時、尻尾はなくなるのではなくて体に埋まっていくのだそうですw(゜o゜)w

学習センターに戻って次はお話を聞きながらの観察会です。
こちらはヤゴのどアップ。 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ

こちらはもうちょっと成長したヤゴ。 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ

こちらは足が超長いオオアメンボ。
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ
ちなみにアメンボは足の先に細かい毛が生えていて、その毛と水の表面張力によって浮いていられるとの事でした。

こちらはコミズムシ(ふうせんむし)。 
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ
 
お腹に空気をためるため体が浮いてしまう虫で、水底にしがみついて植物の汁を吸っているのだそうです。
一所懸命しがみついているコミズムシには申し訳ないのですが、折り紙に掴まって浮いて行く姿はまるでアラジンのように見えてしまいました(*´艸`)

こちらはなんとメダカの卵で、
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ 
卵の周りの毛がお互いを離れなくしているのだそうです。

最後はこちら。
いしかわ動物園 サンデースクール ビオトープ 
なんと色素欠乏のアマガエル。
アマガエルの緑色の皮膚は「黒・黄・青」色からなっているのが、色素欠乏は黄色だけでできているそうです。

他には、カゲロウは成虫になって数日~長くても5日しか生きられないということが驚きでした。

先週の友の会でのビオトープと場所は同じですが、見る生き物が違ったのでなるほど~とまた勉強になりとても楽しかったです。
今日もありがとうございました。
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Posted by tama
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[動物学習センター]  thema:動物の写真 - genre:写真
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