QLOOKアクセス解析
オオタカの抱卵
バードストリートのオオタカのケージを覗くと、左目がある2羽のうちの細い方の子♀(名前なし)はいつもの様に上に留まっていたのですが、 
いしかわ動物園 オオタカ

下ではなんと、もう1羽の大きい方の子♀(名前なし)が奥で抱卵をしていました!
いしかわ動物園 オオタカ
以前、いしかわ動物園さんが北陸中日新聞で(2006年4月~2008年3月まで)連載されていた「ZOOっと友だち」には、雌3羽のオオタカが巣を奪い合うように代わる代わる抱卵をするという記事があったので、ずっと見てみたいなぁと思っていたのです。
なのでグレース♀は、傍で「まだかなぁ・・・」とホントに待ち遠しそうでした(*´艸`)

引いて見るとこんな感じ。
いしかわ動物園 オオタカ 

数分すると今度はグレース♀の番。
いしかわ動物園 オオタカ
ところが譲った子♀は、また後で代わってほしいのか傍でウロウロ。
 
グレース♀は数分温めると「はいどーぞ」と言うように木の上に飛び乗ったのですが、
いしかわ動物園 オオタカ 

すかさずもう1羽の子♀が行くと、まんべんなく温められるように嘴で一所懸命転がしていました。
いしかわ動物園 オオタカ
 
こちらには雄がいないので残念ながら卵は孵らないのですが(無精卵)、いくら組み込まれている本能とは言え、一所懸命に抱卵する姿に「母の愛」を感じました(T-T)
いしかわ動物園 オオタカ 

ちなみに野生のオオタカは巣材を集める時、松や杉には殺菌作用がある(カビや虫などが付きにくい)とちゃんと知っていて、選んでいるのだそうです。
すごい!
関連記事
スポンサーサイト



Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[水鳥たちの池・バードストリート・ライチョウの峰]  thema:動物の写真 - genre:写真
comment
comment posting














 

trackback URL
http://ishikawazoofan.blog109.fc2.com/tb.php/907-478c7ecd
trackback