QLOOKアクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by tama
 
[スポンサー広告
日本野鳥の会・石川支部30周年記念展/特別記念講演「トキの復活をめざして」
今日は、日本野鳥の会・石川支部30周年記念展の一環で、いしかわ動物園の竹田さんの講演会「トキの復活をめざして」が開催されるとの事で21世紀美術館へ行ってきました^^♪講演会
(ちなみに私は野鳥の会の会員ではありませんm(_ _)m)

お話は、「トキという鳥・絶滅の歴史から 野生復活作戦まで」ということで、いしかわ動物園のサンデースクール「トキを調べる 1」(12月~3月)で教えていただいた内容を凝縮された形です。
講演会 
サンデースクールや前回の中村滝男さん(生態系トラスト協会)との対談(4月10日金沢市民芸術村で開催された「森のしずく展」にて)では聞きながらの書き取りが忙しかったのですが、今回はじっくり拝聴することができました。

詳しくは「トキを調べる 1」をご覧下さいなのですが、今回印象に残ったコウノトリのお話を1つ。
トキの野生復帰のお手本でもある、コウノトリの野生復帰に力を入れている兵庫県豊岡市では、生息環境の改善(水田魚道の整備・水田に生き物を増やす工夫)をされた結果、米の収穫量は減ったが無農薬の米が良いと高くても購入する人が増えたため収入は変わらず、じゃあこれもありなのかなという風に広がっているのだそうです。(←最後は私の言い回しです)
新潟でも石川でも島根でもどんどん広がって行きますようにと願わずにはいられませんでした。

他にはなんと!トキの最新情報として生後30日超の雛の写真が~♪(と言っても写真は載せられないので上から娘の絵を貼りました( ̄∇ ̄;)ゝ)
講演会 
お顔は黄色で頭はフサフサで、会場から声が上がるほど可愛らしかったです(/ω\*)

雛たちは今(5月30日現在)、生育段階ごとに部屋が分かれているのだそうで、先に産まれた3羽は冷暖房なしの部屋・次の3羽は冷暖房ありの部屋・あとの2羽は保育器で育てられているとの事でした。

雛たちの給餌の様子は、動物学習センター内『トキ展示・映像コーナー』の大型ハイビジョンモニターにて、11:30~と14:30~の1日2回見ることができますので是非ぜひ^^

あと別の会場では、会員の方の野鳥をテーマにした写真・絵画・版画・イラスト・ボタニカルアート(植物画)・バードカービング(彫刻)・パネル・オブジェ・スライドもあり、見どころがたくさんでとても楽しく拝見させていただきました。

ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト
Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[その他催し
comment
comment posting














 

trackback URL
http://ishikawazoofan.blog109.fc2.com/tb.php/894-c3be2de8
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。