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ボアコンストリクターのデッキ♂

南米の森のボアコンストリクターのデッキ♂が4月8日に亡くなりました。

デッキは天王寺動物園生まれの満12歳だったのですが、昨年12月中旬~今年2月中旬の間以降(曖昧ですみません)自力では糞が排出できなくなり、獣医さんからも手の施しようがないと言われていたそうで、最期は裏で過ごしていました。

ボアコンストリクターと言えば、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』に出てきたLONDON ZOOのボアコンストリクターが有名ですが、初めてデッキを見た時は「ハリー・ポッターの!」ととても嬉しかったのを覚えています。

一昨年(2008年)の12月、餌のマウスが入っていたので食べる場面を見たいとドキドキしながら見ていると、デッキは最初スルスルと動いていたのですが、マウスの横に顔が通って行っても知らん顔をしていて、挙句の果てにマウスはデッキと木の間にスッポリはまって寝だし、デッキも止まって2匹でのんびりという場面を見る事ができました。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター 

ボヤボヤですが私にとっては大切な写真です。

結局デッキと餌のマウスが一緒に入っている場面を見たのはこれが最初で最後になりました。(餌は10日~2週間に1回なのでタイミングが難しいのです。)

こちらは脱皮姿。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター 

夜行性のためいつもじーっとしていたので、ちょっと動いているだけでも一喜一憂してしまいました。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター 

木に登っている途中。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター 

8月23日のナイトズーの時のデッキ。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター 

よく「嫌~」とか「気持ち悪い」とか言われていたので、言葉が通じなくておまけにガラス越しで本当に良かったなぁとよく思っていました。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター

ちょっと寒くなって来ると右側の温風が出て来る下にいて、ぬくぬく気持ち良さそうにしていました。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター いしかわ動物園 ボアコンストリクター

下は3月4日のデッキで、この頃は尻尾の先(右下)のダメージがかなり進んでいたのですが(画像はトリミング済み)、ちゃんと見届けたいと敢えてしっかり見て写真を撮りました。

いしかわ動物園 ボアコンストリクター 

3月28日のデッキ。

 いしかわ動物園 ボアコンストリクター

きっと最期はしんどかっただろうと思うので、これからはゆっくり休んで下さいという想いです。
今までたくさんありがとう。

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Posted by tama
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[郷土の水辺・南米の森]  thema:動物の写真 - genre:写真
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