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いしかわ動物園 裏側探検ツアー『郷土の水辺・南米の森』

今日は、『裏側探検ツアー』郷土の水辺・南米の森に参加させていただくためにいしかわ動物園へ行ってきました。
いしかわ動物園
(こちらは建物前にあるニホンイシガメたちの冬眠場。)
 
まずは南米の森からだったのですが、入ってすぐにボアコンストリクターたちが食べるマウスが繁殖されている棚が目に入りました。
いしかわ動物園 

そのボアコンストリクターたちを何気にいつも表から見ているのですが、
いしかわ動物園  
裏にはこう書かれてありましたw(゜o゜)w 
いしかわ動物園

そのすぐ前にはこちら~!
いしかわ動物園
ワタボウシタマリンの双子のうちの1頭のコロナちゃん♀!ガラスなしで見たのは初めてで、周りの景色?が見えなくなるくらい感激しました(T▽T)ありがとうございます。

その上を見ると(左)、南米の森の天井と繋がっているのが解りました。
いしかわ動物園  
たまにオニオオハシのペッパー♀が向こう向きで縁に留まっている時があるのですが、そんな時は「ごはんまだかなぁ」と楽しみに上から見ているのかなぁと思いました。

次は鶏頭なので、苦手な方はクリックしないで下さいね。(解凍されているので顔がハッキリ見えます。)
いしかわ動物園
パックされた肉ばかりを見ていると「命を頂いていること」をついつい忘れがちになります。が、(バードストリートのタカやフクロウのお食事ガイド含め)こうやってしっかり見ることで、また改めて感謝の気持ちで一杯になりました。

他にはアカハナグマの寝室を見せていただきご無沙汰の弟アカハナグマにこんにちは^^。と、次は郷土の水辺の裏側です。

こちらはオキアミや甘エビなどの冷凍ブロック。
 いしかわ動物園

こちらは↓水温を管理している機械なのですが(緑色の数字は現在の水温・オレンジ色は設定温度)、いしかわ動物園
郷土の水辺では「石川県の水辺の環境を上流から河口にわたって再現している」ため、それぞれの場所(水辺)の自然環境の年間平均水温表が貼られていました。(ちなみに数字が全く違うのは、数字が微妙にコロコロ切り替わる瞬間です。)

ずっと奥にはなんと!保護されたとっても可愛らしいウミガメの子どもが!(甲長は目測で20cmぐらいだったかな?)
いしかわ動物園
いつか無事に海に帰れますように(^人^)

次は展示コーナーや繁殖・希少種水槽の裏側です。

こちらは、繁殖期にはオスがエサも食べずに巣を守る、石川県希少野生動植物種のトミヨの水槽を上(裏)からと表から。

いしかわ動物園   

こちらはカエルたちがいるお部屋の窓からと表から。
いしかわ動物園 

最後はワタボウシタマリンのジャンボ♂とパンナ♀のケージを裏からと表から。いしかわ動物園

他には展示用に釣って来られた魚たちが入った水槽がいくつもあったのですが、今は薬浴中なのだそうで、綺麗になって人の手からエサを食べるようになって初めて表の水槽で展示できると教えていただき、裏では本当にたくさんの時間や手間をかけておられることが解りました。

裏側探検ツアーの魅力は普段見れない裏側を見せていただけるところにあるのですが、疑問に思っていたこと・不思議に思っていたこと・見えなかった部分が表から見える部分と繋がった時にたまらなく感動します。

今日はたくさん本当にありがとうございました。

ちなみに来月(3月20日土曜日)の裏側探検ツアーは『動物病院・調理棟』で(いしかわ動物園教育普及・催物予定表より)、2週間前の3月6日から電話予約が始まります。定員20名、参加費無料・但し入園料は必要。詳しくは いしかわ動物園公式HP をどうぞ。

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Posted by tama
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[郷土の水辺・南米の森]  thema:動物の写真 - genre:写真
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