QLOOKアクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by tama
 
[スポンサー広告
弟(キキ)と遊びたいお兄ちゃんのクク♂

サルたちの森に行くと、今日は気温が高めだったのでシロテテナガザルファミリーもみんな外に出ていて、

いしかわ動物園 

(左から次男のキキ♂・お母さんのサクラ・長男のクク・お父さんは右側の扉前に)

今日もまたキキ♂の可愛くておもしろい表情や、お兄ちゃんのククとの楽しいやり取りが見れました。

ククは弟のキキと遊びたくて仕方ないのか、はたまたお母さんの真似をしてお世話をしたいのかは判りませんが、キキを抱っこしようと抱えようとします。

いしかわ動物園 

一見乱暴そうに見えますが、ヒトより運動能力がとても高いシロテテナガザルにはこのぐらいは全然OKなのでしょう。お母さんのサクラは最初は向こうを見ていて気にしていないようだったのですが、キキが嫌がって「チーーー!」と泣くと、

いしかわ動物園 

「こらーーー!」とすぐさまククをたしなめます。

 

またある時は、

ク「キキ~抱っこしちゃうぞ~」

キ「や~だね~、やれるもんならやってみなよ~」

いしかわ動物園 

ササっ!

いしかわ動物園

キ「チーーー!(お母さ~ん!)」

ク「・・・ちょっとぐらいいいじゃん・・・」

 いしかわ動物園

 

しまいには、懲りないククが今度はキキの太ももを噛んで引っ張ろうとすると(多分あま噛み)、

いしかわ動物園

キキが「チーーー!(お母さ~ん!)」とまた泣いたので、サクラは「こぉらクク、やめなさい」とたしなめたのですが、すぐにやめないククは2人から、

 いしかわ動物園

「いい加減にしなさーーーい!」と怒られていました(*´艸`)

これでもお母さんのサクラは最近は以前より許容範囲が広がってきていて、キキがもうちょっと小さかった頃はククがちょっと抱っこしようとしただけでもサッと抱えていたのです。

いつかサクラのお許しが出てキキを抱っこできる日が来たら、きっとククはたまらなく嬉しい気持ちになってしょっちゅう抱っこしたがるかもしれませんね(*´艸`)

こちらはその後、お母さんの手で遊びだしたキキ♂(左)とクク♂(右)。

 いしかわ動物園

 

こちらはそれぞれ毛繕いをしあっていた、ワオキツネザルの4頭。

 いしかわ動物園

関連記事
スポンサーサイト
Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[サルたちの森]  thema:動物の写真 - genre:写真
comment
comment posting














 

trackback URL
http://ishikawazoofan.blog109.fc2.com/tb.php/713-82f56c2e
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。