QLOOKアクセス解析
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by tama
 
[スポンサー広告
ガンバル赤ちゃん
南米の森に行くとワタボウシタマリンの新しいお知らせが貼られていたのですが、双子の赤ちゃんの1頭が12月28日の朝に床に落ちていて、ケガはなかったのですがお母さんに返しても受け取ってくれなかったため、人工哺育をすることになったとの旨が書かれてありました。

ケガがなかった事が何よりで、本当に本当に良かったです(T-T)

今日はもう1頭の赤ちゃんが、最初はお父さんのグランの背中に乗っていたのですが、
cd738d56.jpg



お兄ちゃんのクリンのいる所まで、
57961a98.jpg



おぼつかない足取りで一所懸命、
0b15997e.jpg



よいしょよいしょと、
99956165.jpg



渡って行きました。
ca2e322e.jpg



すると今度はすぐ降りて、
b6f68ba7.jpg



元来た道を引き返し、
630a5716.jpg



「ぼく(わたし?)がんばるー
50342bbc.jpg



よいしょ、よいしょ。
d0a5f822.jpg



上からはお兄ちゃん(クリン)に心配され、
2798ccc7.jpg



後ろからはお父さん(グラン)に見守られながら一所懸命頑張っている姿を見掛けました
d4d56bec.jpg



こちらはちょうど1ヶ月前の福井県鯖江市西山動物園のフランソワルトンの赤ちゃんなのですが(超逆光でゴメンナサイ)、
74738e43.jpg


こちらの赤ちゃんもやはり同じく、お母さんと壁までをおぼつかない足取りでピョンピョン行ったり来たり。

誰かから言葉で教わるわけでもなく育児書を読むわけでもないのに、ちゃんと育てる方法や1つ1つの発達の時期を知っているなんて、なんてすごいことなんだろうといつも思います。

赤ちゃんのガンバル姿に元気をいただき赤ちゃんへの周りの愛情に癒され、いつも何とも言えない温かい気持ちになるのですが、本当に有難く幸せなことだなぁと改めて思いました
関連記事
スポンサーサイト
Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[郷土の水辺・南米の森
comment
comment posting














 

trackback URL
http://ishikawazoofan.blog109.fc2.com/tb.php/32-d4421aa1
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。