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バイカルアザラシのお食事タイム
先日のいしかわ動物園のメルマガに、バイカルアザラシはとても警戒心が強いので、トレーニングを・・・ん~・・・まとめるのが難しいので一部抜粋させていただきますm(_ _)m

          ~バイカルアザラシのミハイル(オス)とラム(メス)は物音がしただけで
     エサを食べなくなるほど警戒心が強く、とても神経質でした。
       そのため、エサの時間は物音を出さないように作業を中断していました。
        しかし、これでは動物にとっても飼育係にとっても大変なので、
        物音がしても大丈夫なことを教えていくことにしました。

      ~中略~
     
        そこで11月19日から新たにトレーニングを始めることにしました。
      飼育係が手の平を出すと動物がそこに鼻先をつける「フンタッチ」です。
      この合図で動物が近くまできて、動きを止めてくれると健康チェックがしやすくなります。
        長い時間できるようになるとエコー検査もできるようになります。~
  

                             『ISHIKAWA ZOO TIMES 第215号』(12月2日付) より

とあったので、是非見てみたいと今日はバイカルアザラシのお食事タイムに行きました♪
バイカルアザラシ
(ラム♀)

もう当たり前の様に「フンタッチ」をしていたラムを見て凄いなぁと思いました。 
バイカルアザラシ

ご褒美のアジを美味しそうにパクパク。 
バイカルアザラシ

餌は担当の方が数匹ずつを何回かに分けて交代で与えるのですが、ラムが食べている間はミハイル♂は泳いだり、プールの底からじーっと見上げて待っていたりします。
 バイカルアザラシ
 
ミハイル♂の番になると今度はラム♀が、泳いだり後ろや水中で待機。
バイカルアザラシ 
バイカルアザラシはガツガツ食べるという風ではなく、静かに食べて静かに交代、終わるとまた静かに泳ぎだすという感じなので、ゆったりした時間が流れている錯覚に陥ります。

ただ、こちらの展示場は最近では3度に設定されていて、夏は涼しくとても快適・もっと寒くなる真冬は屋内のため風がないので◎ですが、、今の時期はちょっと長い時間はいられないかもです^^;
ちなみに、バイカルアザラシが生息しているロシアのバイカル湖周辺の天気予報を見てみると、最高気温が-13度・最低気温が-16度などだったので、バイカルアザラシって凄いなぁと思いました(゚∀゚;)

こちらは今日は屋外プールの右側で、気持ち良さそうにプカプカ浮いていたゴマフアザラシのマルオ♂。
バイカルアザラシ 

こちらは自分の尻尾をくわえて遊んでいたカリフォルニアアシカのクー♂。
バイカルアザラシ

こちらは泳ぎながら旋回中のショコラ♀。
バイカルアザラシ
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Posted by tama
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[アシカ・アザラシたちのうみ]  thema:動物の写真 - genre:写真
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