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3月27日の動物たち
バイカルアザラシの展示場に入ると、ちょうどお食事タイムでラム♀が食べている番だったのですが、
バイカルアザラシ

その下ではミハイル♂がじーっと見上げて順番を待っていました。
バイカルアザラシ
2頭はちゃんと代わりばんこにいただきます。

サルたちの森では、シロテテナガザルの父ルーク(左)と長男のクク(右)が奥で気持ち良さそうに日向ぼっこをしていました。
シロテテナガザル

午後に小動物プロムナードに行くと、ちょうどアライグマのブリちゃん♀が食事中だったのでパチリ。
アライグマ
今日はサツマイモです。

ネコたちの谷のヒョウ・ピューマのパドックには今日はピューマのパインさん♀が出ていたのですが、
ピューマ
日向ぼっこが気持ちいいのか「グルルル~、グルルル~」としきりに喉を鳴らしていました。(威嚇だったりして^^;)

郷土の水辺に行くと、以前はいつもシェルターに入っていたアズマヒキガエルがとうとう全身丸見えに。
アズマヒキガエル 
頭からお尻まで10数センチぐらいなのですが、何だかすごい貫禄です。

ふれあいひろばのカピバラのパドックには今日はナミちゃん♀(左)とセン♂(右)が出ていました。
カピバラ
ちなみにカピバラ湯は31日(木)までです。

水鳥たちの池に入ると、すぐ前の木の枝にホオアカトキが留まっていたのですが、
ホオアカトキ
柵まで近付いても逃げなかったので約3mの近さで見ることができました。

バードストリートでは展示場に復活していた可愛らしいイカルをパチリ。
イカル

キリン舎では、2週間見ない間にキズナ♂(右)がまたまた大きくなっているように見えました。
アミメキリン
↑(奥母イザベル・手前父ジェブ)

ゾウの丘ではサニー♀が鼻でカシの枝を持って(左)、バサーっと背中の砂をはたき落としていました。
アジアゾウ

こちらはチンパンジーの丘での一コマ。
チンパンジー
まるで息子ハローが「はい」と父イチローに渡しているように見えますがたまたまです^^

今日もありがとうございました。
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Posted by tama
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[〇月〇日の動物たち]  thema:動物の写真 - genre:写真
なかよしハウスがOPEN ~ 久しぶりのスリカータ
おとといの25日(金)から、ふれあいひろばにある「なかよしハウス」がOPENしたということで早速行ってみました。
まずは入ってすぐ左にいるアカコンゴウインコ♀に「カンコちゃん、こんにちは」とゆっくり挨拶すると、今日は2回目で「オゥワァ~!(こんにちは)」と返してもらえました。
アカコンゴウインコ
(ちなみにカンコちゃんの嘴は危険なので手を出されませんように)

オカメインコと(↓は、この時出番ではない子)、
オカメインコ

モルモットと、
モルモット
ニホンイシガメのふれあい3コーナーはたくさんのちびっこたちで大盛況でした。

こちらはとっても綺麗で可愛らしいキエリクロボタンインコ。
キエリクロボタンインコ 

他にはギンバト・キュウカンチョウ・アオボウシインコ・キエリボウシインコ・オウカンエボシドリもいるのですが、今年は以前「水鳥たちの池」にいたオナガのキリちゃんにもこちらで会えるのです。
オナガ

冬にキリちゃんがこちらに移ってからというもの、ふれあいひろばに行く度になかよしハウスの外側から声を掛けていたのですが、もうすっかり忘れられてしまったようでした^^;
オナガ
でも間近で会えるだけでよしですね^^

なかよしハウスを出ると、寒さと降雪のため冬の間は裏で過ごしていたスリカータ(ミーアキャット)たちが約3ヶ月振りにお目見えしていました。
スリカータ(ミーアキャット)
(左母チョロ・右娘クロ)

こちらはナギちゃん♀。
スリカータ(ミーアキャット)

夕方にまた行くと、今度はナギちゃん(左)とチョロ(右)が一緒に日向ぼっこをしていたのですが、
スリカータ(ミーアキャット) 

クロはちょっと離れた場所で高い所を飛んでいるトビを見張っていました。
スリカータ(ミーアキャット)

こちらはチョロのあくび姿。
スリカータ(ミーアキャット)
Posted by tama
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[ふれあいひろば]  thema:動物の写真 - genre:写真
ウィン♂の変化
オーストラリアの平原に行くと、エミューのウィン♂がオオカンガルーのラホイヤ♀に何やらちょっかいを掛けようとしているように見えたので、珍しいなぁと思い観察を開始したのですが、
エミュー オオカンガルー 
ウィンはラホイヤを突くわけでも蹴るわけでもなく、敢えて言えばくっつこうとしている感じ?

ラホイヤに目一杯くっついたウィンは今度はなんとその場に無理やり座ろうとするのです。
エミュー オオカンガルー
(なぜ?)

ラホイヤは当然嫌そうに離れたのですが、ウィンがまだついて来るので「なんで~?」という感じ。
エミュー オオカンガルー 

地味にしつこいウィンに耐えかねたラホイヤはとうとう遠くに逃げて行ってしまいました。
エミュー オオカンガルー 

するとウィンは今度は近くにいたアカクビワラビーのパドメ♀に近付いて行ったのですが、
エミュー ベネットアカクビワラビー
「わたしも遠慮しとく~」という感じで即行ってしまいました。

「今日のウィンなに?」
ベネットアカクビワラビー

と、ここでパドメのお腹の赤ちゃんをパチリ。
ベネットアカクビワラビー
(ちなみに観覧通路の「動物ニュース」によりますと、頭を出した日から推測して、生まれたのは10月10日ごろではないかとのことでした。)

ウィンは今までオオカンガルーやアカクビワラビーに対しては干渉せずという感じだったので、今日のウィンはとても不思議でおもしろいなぁと思いました。

ところが今日はもう1つ。
つい先日まで、同じエミューの若いテントク♀がちょっとでも近付くとよくこうやって追い掛けていたのですが、
エミュー

今日はなんと、
エミュー
知らん顔。

おまけにウィンから近付いて行っているような場面も見られて、
エミュー
こんなに変わるものなんだなぁと嬉しい驚きもありました。
  
こちらは3回目に行った時、またまたラホイヤにくっついて行っているように見えたウィン。
エミュー オオカンガルー 
何があったのでしょうか?^^
Posted by tama
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[オーストラリアの平原]  thema:動物の写真 - genre:写真
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