QLOOKアクセス解析
12月12日の動物たち
更新が遅くなりました。
毎日来て下さる方にはゴメンナサイですm(_ _)m

サルたちの森ではちょうどお昼の餌の時間だったのですが、ワオキツネザルたちは担当の方に葉っぱ付きの枝を貰って美味しそうに頬張っていました。
ワオキツネザル
(左母ブランチェ・右息子チップ)

こちらは同じく美味しそうに葉っぱを頬張っていたお隣のブラッザモンキーのアスカ♀。
ブラッザモンキー

こちらの可愛らしい足跡は、 
アライグマ

アライグマのブリちゃん♀の足跡でした。
アライグマ 

ネコたちの谷ではライオンのリッチ♂の、
ライオン 

あくびをパチリ。
ライオン 

オーストラリアの平原に行くと、ふかふかのお母さん(ラホミ)の上に気持ち良さそうに伸びていた赤ちゃんが見られました。
オオカンガルー 

郷土の水辺では、ニホントカゲの赤ちゃんがおとなトカゲやカナヘビに混ざってくっついていました^^
ニホントカゲ ニホンカナヘビ 

ふれあいひろばでは、スリカータ(ミーアキャット)のナギちゃん♀の振り向き様の表情が何とも(*´艸`)
スリカータ(ミーアキャット) 

バードストリートでは水浴び中のツグミをパチリ。
ツグミ 

アフリカの草原に行くと今日はキリン舎の扉が開いていて、母イザベルと赤ちゃんはサブパドックへの出入りが自由になっていたのですが、父ジェブが赤ちゃんの顔を舐めている姿が何とも微笑ましかったです^^
アミメキリン 

そのずーっと右側では、グレビーシマウマのマタディ♀とランディア♀も(*´艸`)
グレビーシマウマ 

チンパンジーの丘の室内展示場には今日はイチロー♂ファミリーが出ていたのですが、
チンパンジー

今日は母メロンがハロー♂をコネコネしている場面が見られました(/ω\*)
チンパンジー

今日もありがとうございました。  
スポンサーサイト



Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[〇月〇日の動物たち]  thema:動物の写真 - genre:写真
もう諦めちゃうの?
イヌワシ舎に行くと奥にはちょうどラット(マウス)が置かれてあって、今まさに、白山♂がそこに飛んで行ったばかりという状態でした。
イヌワシ


白山♂はまず太い足でガッツリ掴むと(左)、「ん~、どこから食べようかなぁ?」と考えている様にじーっ(右)。 
イヌワシ

「よし、頭からいっとこうかな」(左)・「グググ~」(右) 
イヌワシ

「なんか咥えにくいしやっぱ尻尾から♪」
イヌワシ
と思いきや、
 
「あ!落ちちゃった!」
イヌワシ 

ならば食べに降りるのかなぁと見ていると、横へ数歩移動して、
イヌワシ 

まだ食べてないのに口を拭き拭き。
イヌワシ 

行く先を確かめているのか手取♀が留まっている木の上を見上げると・・・
イヌワシ 

バサササ~。
イヌワシ 
(追いつけなくてスミマセン(T▽T))

まるで何事もなかったかの様にすっかり佇んでしまったのでした。
イヌワシ 
あんまりお腹が空いていなかったのでしょうか?^^;

こちらは木の上から一部始終を見ていた手取♀。
イヌワシ
Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[ネコたちの谷・イヌワシ舎]  thema:動物の写真 - genre:写真
バイカルアザラシのお食事タイム
先日のいしかわ動物園のメルマガに、バイカルアザラシはとても警戒心が強いので、トレーニングを・・・ん~・・・まとめるのが難しいので一部抜粋させていただきますm(_ _)m

          ~バイカルアザラシのミハイル(オス)とラム(メス)は物音がしただけで
     エサを食べなくなるほど警戒心が強く、とても神経質でした。
       そのため、エサの時間は物音を出さないように作業を中断していました。
        しかし、これでは動物にとっても飼育係にとっても大変なので、
        物音がしても大丈夫なことを教えていくことにしました。

      ~中略~
     
        そこで11月19日から新たにトレーニングを始めることにしました。
      飼育係が手の平を出すと動物がそこに鼻先をつける「フンタッチ」です。
      この合図で動物が近くまできて、動きを止めてくれると健康チェックがしやすくなります。
        長い時間できるようになるとエコー検査もできるようになります。~
  

                             『ISHIKAWA ZOO TIMES 第215号』(12月2日付) より

とあったので、是非見てみたいと今日はバイカルアザラシのお食事タイムに行きました♪
バイカルアザラシ
(ラム♀)

もう当たり前の様に「フンタッチ」をしていたラムを見て凄いなぁと思いました。 
バイカルアザラシ

ご褒美のアジを美味しそうにパクパク。 
バイカルアザラシ

餌は担当の方が数匹ずつを何回かに分けて交代で与えるのですが、ラムが食べている間はミハイル♂は泳いだり、プールの底からじーっと見上げて待っていたりします。
 バイカルアザラシ
 
ミハイル♂の番になると今度はラム♀が、泳いだり後ろや水中で待機。
バイカルアザラシ 
バイカルアザラシはガツガツ食べるという風ではなく、静かに食べて静かに交代、終わるとまた静かに泳ぎだすという感じなので、ゆったりした時間が流れている錯覚に陥ります。

ただ、こちらの展示場は最近では3度に設定されていて、夏は涼しくとても快適・もっと寒くなる真冬は屋内のため風がないので◎ですが、、今の時期はちょっと長い時間はいられないかもです^^;
ちなみに、バイカルアザラシが生息しているロシアのバイカル湖周辺の天気予報を見てみると、最高気温が-13度・最低気温が-16度などだったので、バイカルアザラシって凄いなぁと思いました(゚∀゚;)

こちらは今日は屋外プールの右側で、気持ち良さそうにプカプカ浮いていたゴマフアザラシのマルオ♂。
バイカルアザラシ 

こちらは自分の尻尾をくわえて遊んでいたカリフォルニアアシカのクー♂。
バイカルアザラシ

こちらは泳ぎながら旋回中のショコラ♀。
バイカルアザラシ
Posted by tama
コメント:0   トラックバック:0
[アシカ・アザラシたちのうみ]  thema:動物の写真 - genre:写真
| TOP |