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Posted by tama
 
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トキの雛の給餌の様子
今日の北陸中日新聞の朝刊に、今日から『トキ展示・映像コーナー』で雛の給餌の様子などが映像で一般公開されるという記事があったので、1回目の11:30に間に合うようにいしかわ動物園に行ってきました。
いしかわ動物園 トキ 

こちらは『トキ展示・映像コーナー』がある動物学習センターの入口を入ってすぐの所。
いしかわ動物園 トキ 
祝賀ムードでわくわくします。

時間になると、大型モニターに写っている椅子に担当の方が座られ(上からのカメラ)、説明が終わるといよいよ雛が、専用のお皿のようなものに↓
いしかわ動物園 トキ 
無漂白のキッチンペーパーのようなもの+網が敷かれた上に乗せられて登場~!
(モニターの写真は載せられないので文字ばかりですが・・・^^;)

もう目も開いていて「ごはんちょうだ~い」というようにピーピー鳴くのですが、一口食べ担当の方が注射器のような給餌器具に特製の流動食を入れている間、ちゃんと待っているような姿がめちゃめちゃ可愛かったです(/ω\*)

1羽目の体重はこの時76.9gだったのですが、今は体重の約半分の38gを1日4回(9.5g×4)に分けて与えるとの事でした。
ちなみに、誤って気管に入る誤燕(ごえん)をしないように、注射器のような給餌器具は10cm程入れるのだそうです。

今のところ3羽なので(4個目の卵はこの時点で、中からコツコツ殻を叩いている音やピーピーという鳴き声が聞こえている状態だそうで近いうちにふ化するとのことでした)、給餌は1番目に生まれた雛・2番目・3番目の順番だったのですが、1番目の雛は元気にピョコピョコよく動いていて、2番目の雛は更に元気という感じで、それぞれ個性があっておもしろいなぁと思いました。
ちなみに3番目の雛は、一昨日(27日に)ふ化したばかりなので羽もまだ生え揃っていない感じで、この時が初めての給餌でした。

ヒトも含めどんな動物の赤ちゃんもですが、力強く鳴いて(泣いて)生きようとする生命力にすごいなぁといつも感動させられます。

感動と言えばもう1つ。
この時お隣のモニターには新規ペア(5歳♂と3歳♀のXペア)の5歳♂が卵を温めていたのですが、(30分置きに)立ちあがりまんべんなく転がす→また座る→ピッチリ抱けるように身体を揺らしながらより深く座る、という一連の仕草を見ていると泣きそうになりました。
誰にも教わっていないのにどうして30分置きがいいことやその頃合い、転がすとまんべんなく温まるという事や抱き方を知っているのか、本当に不思議ですごくて仕方ありません。

雛の給餌の様子は11:30と14:30の1日2回、動物学習センター内『トキ展示・映像コーナー』の大型モニターで見ることができますので是非ぜひ。

おまけ。
いしかわ動物園 トキ 
エントランス横の売店『DAN』で販売されていたトキのお菓子やグッズの数々なのですが、(写真が切れてしまいましたが)上には他にも数種類のストラップや耳かきもありました。(全て和テイスト)
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Posted by tama
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[トキ飼育繁殖センター(旧動物リハビリセンター)
トキの雛が誕生しました~♪
今朝の北陸中日新聞の朝刊に、昨日25日にいしかわ動物園のトキの既存ペア(Iペア)の雛が誕生したという記事がありました~♪
記事には、まだ目も開いていなくて嘴も本当にちっちゃくて、横向きで寝ている姿がとっても可愛らしい雛の写真(いしかわ動物園提供)もありました(/ω\*)

こちら↓は昨年生まれたクロトキ兄弟(性別は知りません)の雛の時の写真なのですが、元気に首をピョコピョコ動かしていたり、
いしかわ動物園 クロトキ

職員の方の方を見て「おなかすいたよ~」と待ちきれない様子が本当に可愛らしかったのですが、
いしかわ動物園 クロトキ 

トキの雛たちの給餌の様子は、これから(いつからなのかはまだ未定)動物学習センター内の『トキ展示・映像コーナー』の大型モニターで見られる予定だそうで今からとても楽しみです♪

もう1つ驚きだったのが、長年トキの保護活動にご尽力されて来られた日中朱鷺保護協会名誉会長の村本さんが今日で85歳のお誕生日を迎えられたとの事で、なんという素敵な偶然というか必然なんだろうと私まで嬉しくなりました^^♪
お誕生日おめでとうございます★

まだもう1つ!
谷本県知事が、「ひなが生まれたのを機に、(親鳥の)二組のつがいの愛称を公募したい」(北陸中日新聞より一部抜粋)とご提案されたとの事w(゜o゜)w
確か国の保護鳥のため愛称をつけるのはダメで番号だけ(環境省より)と聞いていたのですが、なんと既存ペア(Iペア)の雄(No.33)は佐渡で既に「ひかる」と名付けられているとも書かれてありました。
今だから言えますが、子どもたちにはIペアXペアなんて覚えにくく番号でなんてもっと覚えにくいだろうなぁ・・・、このままずっと番号で呼ばなくちゃいけないの?なんだか堅苦しいなぁ;とずっと(環境省さんに対して)思っていたので本当に本当に嬉しかったです。

「No.33」でも大好きには変わりないのですが、「ひかる」の方がより大好きになりもっと親しみがわくので、1人でも多くの方に関心を持っていただくには愛称をつける事はとても大切な事なのではないかなぁと思いました。
どんな愛称になるのかと、こちらも今から楽しみで仕方ありません^^♪

今日の午前中、動物学習センター内のトキ展示・映像コーナーに行ったのですが、新規ペア(Xペア)のメス(No.139)の抱卵している姿がとてもいじらしく可愛らしかったです。

どうかみんな有精卵でありますように(^人^)
Posted by tama
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[トキ飼育繁殖センター(旧動物リハビリセンター)]  thema:動物の写真 - genre:写真
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